180人近いアニメーターに2倍以上のショット数、コミックの表現手法ー映画『スパイダーマン: スパイダーバース』がどのように作られたかを簡潔にまとめた7分の動画

■How ‘Spider-Man: Into The Spider-Verse’ Was Animated | Movies Insider (約7分)

https://www.youtube.com/watch?v=jEXUG_vN540

 

内容をざっくり書くと・・

アニメーターは177人これは典型的な映画の2倍以上の人数。ピクサーが製作した映画『トイ・ストーリー』ではアニメーターは27人。

・1秒のアニメーションを作るのに1週間掛かる計算。

・ショット数は他のアニメーション映画の2~3倍。

・他の映画との違いで一番気づきやすいのはフレームレート。通常の映画は24フレーム/秒(ワンズ)だが、この映画ではトゥーズ、同じポースが2フレーム連続になる箇所もある。ショットによって変えていて、同じショットでもあるキャラはワンズ、別のキャラはトゥーズにしていたりすることもある。

・モーションブラーを使わずにスミア(手を複製したり)を使っている。

・ぼかしや光、影なども、ハーフトーンやハッチングなど昔ながらのコミックの手法を使って表現している。

 

関連記事

こちらもオススメ(一部広告含む)

コメントを書く

Please enter your comment!
Please enter your name here